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ブヨに注意!
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    大事なお知らせです。さがみ湖プレジャーフォレストは自然が多く、そのためブヨが多く発生します。

    さされると痛みと腫れをともないますので、長袖長ズボン、忌避剤の使用などにより各自防御願います。

    <Wikipediaより>

    ブユ(蚋)は、ハエ目(双翅目)・カ亜目ブユ科(Simuliidae)に属する昆虫の総称。約50種が存在する。ヒトなどの哺乳類から吸血する、衛生害虫である。関東ではブヨ関西ではブトとも呼ばれる。

    成虫は、イエバエの4分の1ほどの小ささである。天敵はトンボ

    アブと同じくメスだけが吸血するが、それらと違い吸血の際は皮膚を噛み切り吸血するので、多少の痛みを伴い、中心に赤い出血点や流血、水ぶくれが現れる。その際に唾液腺から毒素を注入するため、吸血直後はそれ程かゆみは感じなくても、翌日以降に(アレルギー等、体質に大きく関係するが)患部が通常の2〜3倍ほどに赤く膨れ上がり激しい痒み疼痛発熱の症状が1〜2週間程現れる(ブユ刺咬症、ブユ刺症)。体質や咬まれた部位により腫れが1ヵ月以上ひかないこともままある。ひどい場合はリンパ管炎リンパ節炎を併発したり呼吸困難などで重篤状態に陥ることもある。

    水中に産み付けられたは約10日で孵化し、幼虫渓流の岩の表面や水草に吸着して生活しているため、渓流近くや山中、そうした自然環境に近いキャンプ場などで多く見られる。幼虫期間は約1ヵ月での期間は約1週間。成虫になると基本的に積雪時を除き1年中活動するが、特に春から夏(3月〜9月)にかけて活発に活動する。夏場は気温の低い朝夕に発生し、昼間はあまり活動しない。ただし曇りや雨など湿気が高く日射や気温が低い時は時間に関係なく発生する。また、黒や紺などの暗い色の衣服や雨合羽には寄ってくるが、黄色やオレンジなどの明るい色の衣服や雨合羽には比較的寄ってこない。似た昆虫として、顔の周りを飛び回り、目の中に飛び込んでくるハエ目ヒゲブトコバエ科のクロメマトイ等が挙げられるが、これらは吸血しない。ブユの幼虫は清冽な水質の指標昆虫となるほど水質汚染には弱いため住宅地などではほとんど見られない。

    予防に関しては、一般的な蚊用の虫除けスプレー等は効果が薄いので、ブユ専用のものを使うことが有効である(ハッカ油の水溶液でもよい)。蚊取り線香の強力版、森林香も効果的である。また長袖や長ズボン、手甲や脚絆などを身につけ、素肌を露出させないことも重要である。吸血された場合は傷口から毒を抜いてステロイド系の薬(ステロイド外用薬)を塗る。また、掻くと腫れが一向に引かなくなり(結節性痒疹)、治ったあともシミとして残るので、決して傷口を触らないことである。

    | お知らせ | 14:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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