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「楽しいから乗る」SS女性ライダーの本音
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    JUGEMテーマ:シングルスピード

    ご無沙汰してます。広報担当のサルサ野郎です。
    実は最近、SSにハマってしまいその楽しさがにじみ出てる女性ライダーがいるというナイスな情報を耳にしました。
    おそらくあらゆるMTBレースの中でも1,2位を争うほど女性の参加率が少ない我がSSJ悲しい悲しい悲しい
    坂道を登るのにとても便利な変速システムを一切持たないシングルスピードバイク。
    そりゃハンディやデメリットはあることでしょう。

    では、なんで彼女はハマったのか?
    どうしてもそれが知りたくて、取材&ライドに行ってきました。

    彼女の名前は神田たか子さん。
    MTBに乗り始めて4年ですが、レースに出まくる生粋のMTBアスリートとかではなく、仲間とのライドが楽しくて乗っているごく普通のMTBライダーでした。
     
    今年の5月。MERIDAのギアードのMTBを新調し、いざ納品日という時にターニングポイントは訪れました。
    彼女がお世話になっているのは東京・西多摩にあるナカザワジム
    第1回SSJからコースアドバイザーとしてお世話になっているSS界の重鎮的存在の中沢店長さんのお店なので、当然SSライダーも多く、以前から店長を始めとしてSS乗りたちの楽しそうな空気が伝わってきたそうです。

    そして運良くセール対象となったKONAのSSバイクと巡り逢い、
    なんとその場で即決! 
    なんとギアードバイクの納品と同日にSSライフのスイッチが押されたのでありました。(スゴすぎ〜〜!)
    それからというもの、ギアードバイクに乗ることは数回程度となってしまい、もっぱらSSバイクに跨がる日々。

    一体、彼女をそこまで惹き付けたのは何か?
    昼ご飯を食べながら、彼女が本音をさらりと話してくれました。

    「だって、SSが楽しいんだもん。ギアードだとキツイ坂でもギアを軽くしてなんとか登り切らないと悔しいって思っちゃうんだけど、SSだと登れなくても登れない時は無理して登らなければいいと思う。」

    ああ、なるほどね。
    なんか女性らしい切り分けができているなと思いました。
    ツライ時は無理しないわってことで、結果的にはその日のライドが楽しい思いばかりが蓄積されるということになるわけですね。

    「もっと言うと、トレイルの傾斜や起伏に対して、全身で感じ取れる方がいい。」
     
    実は彼女の最初のMTBはRocky Mountain BIKEのフルサスXC。決して最初からリジッドバイクばかり乗ってたわけではありません。どこでも速く楽に走れるフルサスのメリットを知っているが、だからこそトレイルからダイレクトに伝わる難しさや楽しさを感じ取るに至ったとも言えるのでしょう。

    なるほどね。彼女のあだ名が「ガチ子」と言われるゆえんが分かった気がしました。
    MTBがガチで楽しいから乗る。だからガチ子。
    ワタシもお会いした初日からその呼称を使わせていただきました。

    実はランチする前に、ガチ子さんを始め、ナカザワジム店長の中沢さん、CURTISライダーの黒川優樹さん、そしてワタシの4人で小雨がぱらつく中、ローカルの林道ツーリングに出かけておりました。

    楽しく会話ができるくらいのスピード域で、マイナスイオンあふれる林道を突き進みます。

    大きな水たまりもなんのその。汚れたって、濡れたって、MTBなんだからそれもアリじゃん!
    根っからポジティブなオーラが出まくっている様子がよく伝わってきました。


    ブレブレな写真なので、分かりづらいですが、顔にも泥水が跳ね返るほどのビジョビジョなコンディション。
    それでもガチ子さんはこの笑顔。

    「楽しいから乗る。」
    まさにMTBの原点ですね。
    そんな彼女ですから、今年のSSJに参戦はすでに確定済み。
    ツラ楽しいコースの白馬岩岳で彼女とお会いできるのが楽しみになってきました。

    しかし、本日お話していて思ったのは、SSにはSS仲間が大きな支えになっているということ。
    いくら男性でも、乗るのはいつも自分一人だったり、周りにSS仲間が不在ともあれば、モチベーションは維持できないでしょう。

    「今日はあの激坂を32-22で登り切ったんだ!」
    「登り返しが上手くつなげるようになったよ!」
    「あ〜、リズムがつかめなくてトルクかけ過ぎでズリズリばっかりだった。。。」

    などSS同志の共通言語で会話すれば、ココロも弾みますし、上達へのヒントも転がっていたりします。
    そんな仲間がいたおかげで、今の彼女が存在しているのであります。



    女性だから取っ付きにくいのではありません。
    周りがきちんと楽しさを伝えることさえすれば、SSはもっと多くの人にも広がっていくんだろうなと思います。

    ぜひ、皆様も周りの女性ライダーを見渡してみてください。
    きっと「ガチで楽しい!」って言ってくれる人もいるはずですから!
         (Text &Photo by サルサ野郎)
    | SSの魅力 | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    Freeride Games 12に参加しました!
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       12月3・4日に相模湖プレジャーフォレストで開催された、Freeride Games 12に参加しました。


      (写真はFreeride Gamesさんより)

      3日は2時間耐久エンデューロに実行委員のK氏とスタッフのK氏のKKコンビで参加!
      生憎の雨模様でしたが、シングルスピードのペアでがんばってくれました!
      お疲れ様でした。



      そして、翌4日はフリフリDHに参戦。
      ブース出展も、今回EZアップテントを手配。



      これからこの鮮やかな黄色のテントがSSJの目印です!

      参戦バイクは29のシングルスピードに。



      650Bシングルスピード。



      そして、26インチシングルスピード(下り系)

      アットホームな雰囲気でレースを楽しむことができました。
      Freeride Gamesのスタッフの皆様、関係者の皆様どうもありがとうございました。


      当日の模様は、SSJのFacebookのアルバムや、実行委員のサルサ野郎ヘァピィバイク太郎のブログを覗いて見てくださいね。

      春さがにも参加して、SSJ本番に向けて加速していきたいと思います!
      | SSの魅力 | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      どうしてSSなのか?
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         SSに乗ったことがない方は、「SS?なんで?意味ないじゃん?ツライだけでしょ?」なんて思われることが多いかと思います。

        僕も乗る前はそうでした。

        でも、乗ってびっくり玉手箱。(古い?)

        ここでSSの魅力を教えちゃいます。

        まず乗った時に感じる充実感、満足感かな。

        これは『自分で操っている感が高い!』って、ことですね。

        あるSS乗りの意見です。

        「繰り返される上り下りのトレイルで、助走をつけはじめるタイミングとかトルクの大きさなどを無意識に身体で覚えられるから、走らされているより、自分のタイミングで走っている感覚がある。」

        「回転数を高くあげられないから、スピードがUpしてトルクが大きくなる。心臓もバクバク。正直きついかもしれない。でも登りきった暁には、初めて自転車で急な坂道を登りきったような達成感がある。」


        次はスペック関係。

        パーツが少ないから
         
        安い!
        でも結局パーツにこだわってしまうから高くつく。(笑)でもギアードでこだわるよりは断然安い!)
         
        軽い!
         
        壊れずらい!
         
        といったメリットがあります。

        他には

        「チェーン暴れがないので、荒れた道でもチェーンがガチャガチャとうるさくない。静かにトレイルの中を走ると聞こえなかった自然の音が聞こえてくる。」なんて意見も。

        これは本当、タイヤがトレイルを進む音だけなんで、楽しいですよ。

        「漕ぎまくって猛スピードで進むバイクではないので、ゆったりとした大人のペースをキープしていても平然としていられる。」

        なんてのもある。SS乗りに中高年が多いのは、こんな理由?

        他には「ギヤは1枚しかないけど、トレイルの難易度や自分の技量でギヤ比を模索or選択するのが意外と楽しい。」なんて意見もあります。

        ライドをコントロールできるだけじゃなくて、マシン自体をコントロールする楽しさもSSの良いところかなと。

        皆さんも、自分の発見したSSの楽しさを是非お寄せ下さい!
        | SSの魅力 | 12:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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