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重要情報だけをまとめてみました
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    泣いても笑ってもあと2日。
    Facebookで情報発信していた情報の重要ネタの「まとめページ」版です。
    見落とししていたところがある方、もう一度確認されたい方、ご活用ください。

    【1】18&19日タイムスケジュール
    http://singlespeedjapan.info/?eid=173

    【2】コースプロファイル (全員一斉スタートで、みんな2周ですよ!)
    http://singlespeedjapan.info/?eid=172

    【3】会場周辺案内(会場地図、駐車スペース、飲食ブース、特典つき温泉)
    https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=727719917302672&id=181678385240164

    【5】19日の試走は8:30までにスタートが吉
    https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=730996523641678&id=181678385240164

    【6】森の熊さんと合わないように
    https://www.facebook.com/181678385240164/photos/a.184329314975071.45969.181678385240164/729485473792783/?type=1&theater

    それでは、現地でお会いしましょう!

     
    | FAQ(よくある質問) | 09:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    メイン会場と駐車場とおトクな温泉のハナシ
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      とうとう第4回SSJまであと1週間と迫りました。
      我々実行委員もトルクモリモリで最終準備に取りかかっております。

      さて、SSJのメイン会場と参加者の皆様の駐車スペース、その他諸々の会場周辺の施設をお知らせします。
      【会場周辺地図】
      SSJ会場地図

      <1. メイン会場>
      上記MAPの「メイン会場」とある位置に、出展社ブース、飲食ブース、受付本部、救護班があります。
      駐車いたしましたら、まずはハガキの参加証を持参し受付にてゼッケン・参加賞と交換してください。

      試走時はメイン会場の奥がスタート位置となっております。
      必ずゼッケンをBikeに装着してからメイン会場から試走を開始してください。(試走済みシールをゼッケンに貼ります)
      メイン会場で開会式・閉会式があり、スタート&ゴールもこの敷地内です。
      出展ブースも飲食ブースもメイン会場にあり、見所であるビールショートカットもこの周辺で観戦?できます。

      <2. 駐車スペース>
      一般参加者の皆様は、上記MAPの無料の「大駐車場P1」をご利用ください。
      車中泊、テント・タープ設営もOKですが、地面にペグを打ち込むことはご遠慮ください。
      ※大駐車場P1の中でメイン会場に最も近いスペースは出展社様、協賛社様専用となっておりますのでご了承ください。

      <3. 飲食ブース>
      当日は3店の飲食ブースがあります。舌の肥えたSSライダーもうならすほどの美味ばかりです。こちらもオタノシミに!
      Little Alaskan&Small Cabin (ハンバーガー)
      Tracks Bar (タコス)
      BUCYO COFFEE  (コーヒー、マフィン等)
      ※スキー場から最も近いコンビニは食品が売り切れることもありますので、IC周辺のコンビニや飲食店をご利用すると吉です!
       
      <4. おふろ>
      参加者の皆様に朗報!!!
      大駐車場P1から歩いて2分、走って30秒の「岩岳の湯」が、SSJのゼッケンを見せるだけで通常料金の半額(300円)で入湯できます!
      18日(土)、19日(日)の2日間のみ有効です!
      営業時間は13:00〜20:30(最終入館は20:00)です。
      お湯の中ではレース後のSSトークもええんでないかい!


      それでは、当日皆様にお会いできるのをココロから楽しみにしております。
      道中、気をつけてお越し下さいませ。
      SSJ実行委員スタッフ一同
       
      | お知らせ | 12:58 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
      SSライダーの熱い味方 協賛社さまのご紹介!
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        SSJにご協力いただいている協賛社さま・協力社さまのご紹介!
        Bike業界ではちょっとマイノリティーな存在のSingle Speederたちの熱き味方の皆様です。

        いよいよ来月に迫ったレース本番。
        Bikeの最終チェック、パーツ、サプリメントの買い出しにLet's Go!
        もちろん、レース後は余韻トークを楽しみに、お店に出かけてみてはいかがでしょうか。

        (検索しやすいように、都道府県別に記載にしました。)

        [北海道]
        サイクルガレージPaz
        サイクルファクトリー
        [群馬県]
        Bike Shop Fresh
        [茨城県]
        TASPARK
        [栃木県]
        TRAIL LOVERS
        [千葉県]
        ヴィレッジトップバイシクル
        [東京都]
        Paago Works
        日の基
        Breeze Ride&Outdoor
        Blue Lug
        法政MTBパートナーズ
        ワークショップモンキー
        [神奈川県]
        Above Bike Store
        サイクルショップエンドウ
        [長野県]
        CLAMP
        やまめ工房
        [岐阜県]
        BIKE EIGHT
        [石川県]
        AURA
        サイクルショップカガ
        [愛知県]
        Circles
        Sim Works
        PRIDE ONE
        [大阪府]
        MCインターナショナル
        Bicycle Studio Movement 
        [京都府]
        空井戸サイクル
        cycle garden
        [広島県]
        Grumpy

        以上41社さま
        今後とも、SSライダーおよびSSJファンの皆様へのご協力をどうぞよろしくお願い致します。
        | ご協賛社さま紹介 | 14:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        10/18,19スケジュール確定しました
        0
          全国1000万人のSSJファンのみなしゃま〜
          お待たせ致しました! 
          10/18(レース前日)と10/19(レース当日)のタイムスケジュールが確定いたしました。
          SSJ初の前日試走ツアーなどのオタノシミ企画もあるので、よ〜〜くチェックしてくださいネ!


          【10月18日(土)】
          受付時間 13:00〜16:00

          試走ツアー (SSJスタッフが先導するかたちで本コースを試走します。)

           ・先着 40名 当日受付のみ (事前予約は行いません。当日の先着順となります)
           ・ツアー スタート時間 (試走ツアー受付時間は13:00〜14:15)
             13:30〜 (20名) 
                   14:30〜 (20名)
           ・費用:保険代のみの300円を受付時にお支払いください。
           ・コースの安全管理の関係上、前日の本コースの試走はツアーのみ可能です。ご留意ください。
            ツアーに参加されない場合は、本コースの試走は行えません。(もちろん19日はガンガン試走してください)

          【10月19日(日)】

          受付時間 6:00〜9:00

          試走時間 6:10〜10:30 (コースクローズ9:30)
                  ※難セクションもあるため、試走は全員必ず行ってください。

          開会式    10:30

          レース開始 11:00

          レース終了 14:30

          閉会式  15:00

          (以下は、英文ナリ)

           
          【Time Schedule on 18th&19th】

          18th (Sat) 

          ・Race Reception TIme 13:00-16:00

          Inspection Ride    (SSJ Stuff guides on the Race Course)
              /40 riders in order reception 13:00-14:15 (no advance reservation) 
              /Start Time 13:30 (20 riders), 14:30(20 riders)
              /Entry Fee ¥300 as an insurance

            ※For the sake of your safety on the race cource,
               you can't ride for the inspection expect for the Inspection Ride 


          19th (Sun)
           
          ・Race Reception TIme 6:00-9:00

          ・Inspection Ride 6:00-10:00 (cource close at 9:30)
               ※It's very necessary to inspect the courace 
           
          ・Opening Ceremony 10:30

          ・Race Time 11:00-14:30

          ・Closing Ceremony 15:00
          | 開催概要 | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          SSJ#4 これがコース概要だぁ!!
          0

            8/23,24のプレイベントにて、とうとうSSJ#4の本コースの全容が見えてきました。
            細かいところは多少の変更もあるかもしれませんが、これがコース概要です。

            とにかく、笑えるくらいキツくて楽しくて、

            そして、
            『長いDEATHよ!』

            【コースプロファイル】


            1周の全長は、
            な、なんと約9.5km!!! 今までのSSJの3倍近くも長いのです。
            翌年のSSWCも同地で行うために、まさにSSWCらしいワールドクラスを想定したコース設定になっております。
            ※コースコンディションの影響などで多少の変更の可能性もありますので、ご了承ください。


            これが、目安となる標高差グラフ。
            スタートして2km過ぎから、150mほど一気に登りますが、
            お約束の「血反吐はくほどツライじゃん」をご用意させていただきましたのでオタノシミに!

            【コースデータ】
            ・全長 約9.5km (スタート方式や、ショートカットの有無などで変化します)
            ・獲得標高 300m

            (Vassago野郎による参考記録)
            ・1周のラップタイム 53分 (ショートカットしたコースで)
            ・平均時速 約10.4km/h (比較的ツーリング感覚で走ったスピードかな)
            ・平均心拍 150pbm
            ・最高心拍 193bpm (ワタシはかなり高めの数値がでる傾向でして)
             ※使用Bike: Vassago VerHauen ギア比 32×25t Fサスあり


            これを2周っていうんだから、もう笑うしかありません。

            なんでかって?
            • 「小さなギャップ超えのウハウハシングルトラック」
            • 「チカラあるライダーにはどんどん見せつけてほしい登坂道の満載」
            • 「白馬を一望できるウヒョーーな絶景を眺めるゲレンデトラバース」
            • 「ここは原生林か?を思わせるネイチャー感あふれる森林ゾーン」
            • 「また登る?・また下る?の繰り返される極上シングル」
            • 「日本らしい田んぼのあぜ道をかけぬける情緒なストレート」

            なんてったって、
            伝説の白馬・岩岳を走れる爽快感!!!!!

            どうですか。
            鼻息荒くなりそうでしょ!

            来年のSSWCに出られる方も、今年のSSJはかなり本気汁出してますので、
            お世辞抜きにイイ予行練習になるはずです。



            レースエントリーの締め切りは9月5日(金)までです。
            意外ともうすぐですので、まだの人はエントリーするっきゃない!
             
            | コース紹介 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            SSJ4ボランティア募集!(10/18、19)
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              来年のSSWC(SS世界選手権)の招致も決まり、ますます盛り上がるSSJですが、10月の開催に際し、今年もボランティアスタッフを募集します!みんなで作る手弁当のイベントですので、みなさんの協力が頼りです!どうぞよろしくお願いします。
               
              10月18日のみ、19日のみ、2日間通しでと3つのパターンがございます。特にレースや運営の経験は必要ありません。お気軽にお問合せください。ちょっと変だけど、楽しい仲間とSSJを運営することで、色々な経験ができます!
               
              〇ボランティアの内容
              コース作り、受付、マーシャル(レース保安員)、駐車場の誘導、スタッフのサポートなど。
               
              〇特典
              ・SSJ4オリジナルスタッフTシャツ進呈
              ・18日の宿泊(民宿です。食事含まず)
              ・19日の朝食、昼食
              ・ボランティア保険
               
              *できれば8月23日、24日のプレイベントか9月27日、28日の現地での準備に参加できることが望ましい。(ダメでもOK!) プレイベントの詳細 http://singlespeedjapan.info/?eid=169
               
              〇申込み
              以下の事項を記入して、こちらまでお申込みください。
              singlespeedjapan@gmail.com

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              | - | 15:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              SSWC 2015 日本開催決定!! その裏の熱過ぎる闘いとは!
              0
                7月21日(アラスカ現地時間では7/20)
                アラスカで行われているSSWC2014に参戦している実行委員からの吉報が飛び込んできました。
                なんと来年のSSWC招致合戦に競り勝ち、
                日本での開催が決定
                したのであります!!!
                その決定までの過程も、SSWCならではのユニークというか、良い意味でのいい加減さがたまりませんので、現地で参戦してきた実行委員からの情報をシェアしちゃいます。
                今回、自国開催を希望する国は、
                スロバニア、カナダからは二カ所からの立候補、アメリカ(ユタ州)、そして日本という5つの候補地の争奪戦でした。
                開催決定にいたるまではミニゲームや余興のような3つの「Decider」という闘いを経て決まります。


                【Decider #1】
                パーティー気分で大いに盛り上がるBarが会場。そのBarの前にある駐車場には特設コースがあったとさ。
                ただ、走るのではなく、こんな姿でスタートするのでありました。


                実はなんと目隠し状態!!
                走者以外のチームメンバーの発する「右だ!、左だ!」の声だけが頼りだというなんともスイカ割り的なルール。
                純粋に早くゴールしたチームが高得点かと思いきや、その場でのウケ度合いも重要というお祭り的な要素もあって順位はだれにも想像できず次ステージに進みます。

                 
                【Decider #2】
                実はSSWC本戦の開催時間も詳細も知らされないまま、本部主催者からの指令は
                「(現地時間の)19日土曜日22時に本部(地元のBarです)に集合せよ」とのこと。
                ところが、メンバーが向かった会場はアメリカの中でも相当にヤバいヘビーメタル&ロックの生バンド演奏!!!
                これが、22時から3時まで延々と続いたそうで。。。。(ホントにおつかれさま)
                参加したメンバーですらコトバに形容するのが難しいDeciderだったようですが、
                どうやら、ペダリングしたり担いだりする内容だったみたい?
                我らが日本チームもかなり善戦したとのことでした。(参戦したメンバーの皆さん、修正あればヨロシクね!)
                しっかし、ホントにワケがわかんないですよね。
                だってこんな人たちだ主催なんだもん。そりゃただ事ではないですよね〜。。。
                (写真中央:主催者いや首謀者のDejay Birtch 元Niner Bikes Teamのプロライダー!!)


                 
                【Decider #3】
                一言で言うとバレーボールだったようですが、やっぱりルールが尋常ではありません。
                なんとネットは、スポンサーバナーでできており、相手サイドの動きが全く見えないようす。
                サービスエースで決まることがほとんどで、レシーブで返せればかなりラッキーな試合運び!
                コートのラインはビール缶でできており、審判の気分しだいでは一気のみもあり???
                しかも我が日本チームは対戦相手のスロバニアチームよりも人数が少ないというハンディがあったようで。。。
                1セットは先取されたものの、2セット目からは土田氏の正確なサービスがビシバシと決まり、
                2&3セットを連勝して勝利!
                最後はスロバニアチームとのハグで終わったのでありました。
                今回、招致合戦に参戦したTeam Japanメンバー
                土田・吉田・北澤・森の4氏よ、よく飲んだ!よく闘った!(写真はありませんが、現地では田中氏も加勢!)
                夜中の3時まで続いた余興の後、2時間の仮眠を取り7時スタートとなる日本では絶対に考えられないスケジュールで本戦に突入したのでありました。
                もちろん我がTeam Japanは忍者スーツでキメっ!!!
                世界のコスプレ。 あのキリストも参戦!
                コース上には、野生のムースも出現だよ〜 (ワイルドだろ〜)



                 
                さて、開催地選考の基準なんて知るよしもありませんが、こうやって闘った4氏の努力と彼らを支えてくれた現地サポーターたちの祈りが通じて、日本開催が決定いたしました。
                2年がかりでの招致活動がやっと実を結びました。
                いや、もっと言うと、第1回SSJからつながってきた参加者、後援者、協賛社、ボランティアなど、関わってくれた全ての方々の熱い支援と笑顔があったからこそ、ここまでたどり着けたといっても過言ではありません。

                今年の開催地でもある長野県白馬・岩岳。
                来年にはワールド・チャンピオンシップスが開催されるわけです。
                責任も楽しさもワールドクラス!

                自国開催を機に、自国のMTB文化がローカルと密接につながり、
                MTB@Japanが深くて楽しくて、皆がハマるような世界につなげていければいいなとココロの中で誓うのでありました。
                スタッフ一同、さらに気合いを込めてガンバリマス!
                てなわけで、今年はワールドチャンピオンシップスの前哨戦となります。
                来年に参加予定なら、今年から足慣らし的に参戦するのがベターですってば!!!
                (by ヴァサゴ野郎でした)
                | SSWCとは? | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                **SSJ4 プレイベント開催!!(8/23、24)**
                0

                  伝説の岩岳XCコースを誰よりも早く走るチャーンス!!
                   
                  申込みが始まり、いよいよコースもほぼ決まりました。コースはかなりヤバめ。そのコースを本番前にがっつり走りませんか?
                  当日はSSHCTT(シングルスピードヒルクライムタイムトライアル)や白馬村をのんびりサイクリング、コース作り、そして、もちろんBBQ&ビールに温泉も!7/19にアラスカで開催されるSSWCの報告会もやります!
                   
                  申込みは7/11より。定員に達し次第締め切ります。定員は20名です。
                   
                  ・費用:4000円(キャンプ代、BBQ、ビール代を含む)
                  *保険、温泉、ハンバーガー、二次会費用は含みません
                  ・申込み:7月10日〜8月15日まで(定員に達し次第締め切り)
                  ・定員:20名
                   
                  以下の事項を記入の上、メールでお申込みください。
                  お名前:
                  携帯番号:
                  住所:
                  singlespeedjapan@gmail.com
                   
                  〇持ち物
                  1日目の昼食、水、MTB、ヘルメット、グローブ、テント、寝袋、マット、作業用の長そで、長ズボン、虫よけ、靴、軍手
                   
                  〇注意 ブヨがいますので刺されないように万全を期してください。
                  〇集合場所:長野県、白馬村、岩岳スキー場駐車場
                   
                  〇スケジュール *天候や都合で内容が変わることがございます。
                  8/23 11:00:受付
                      11:30〜13:00  SSJ4のコースを走る
                      13:00〜14:30 白馬めぐりサイクリング
                      15:30〜17:30  作業
                      19:00〜     BBQ+SSWCアラスカ報告会!
                  8/24  8:00〜 SSHCTT(シングルスピードヒルクライムタイムトライアル選手権)
                      11:30 解散(温泉、アラスカンハンバーガー)
                  | お知らせ | 08:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  申し込み開始します!!!!!
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                    JUGEMテーマ:シングルスピード
                    お待たせ致しました!
                    とうとう、2014年・第4回SSJのエントリーが7月5日(土)0:00amから開始いたします。
                     

                    なんと、7/5〜11の1週間は、「早割り」サービスがありますよ!
                    通常6,000円のところ、5,500円です。
                    すでにSSJにエントリーが決まっているアナタ! 
                    7/11までにエントリー完了しちゃってくださいませ〜!
                    (通常の申し込み期間は9月5日までですが定員になり次第締め切りとなります)

                     
                    エントリーはコチラから

                    ルール・レギュレーションも若干の変更もございます。よくご確認ください。
                    ・満20歳以上(日本選手権)、高校生以上(ファンレース)
                    ・両クラスともMTBレース経験者に限る。(Jシリーズなどの公式レース以外でも可)
                    当日試走を必ず行うこと。試走時間を確保した受付時間になっていますので、受付に間に合わない場合はレースに出走できません。
                    ・シングルスピードであること (前後合わせてギア2枚まで。テンショナーの使用はOK。多段カセット、内装式多段ハブはNG。ディレーラーは原則禁止だが、テンショナーとして代用するのはOK。ガムテープ等によるシフター強制固定も不可。)
                    ・全てのレースにおいて仮装大歓迎! 仮装大賞あり
                    ・ヘルメット、グローブ、パンツを着用のこと
                    タイヤ幅は、1.9インチ以上。タイヤ径サイズは不問
                    ・ブレーキ前後必須
                    ・一輪車不可
                    ※ルール、レギュレーションにつきましては、内容が変更することもありますので、どうかご了承ください。


                     
                    | 申し込みに関して | 19:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    「楽しいから乗る」SS女性ライダーの本音
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                      JUGEMテーマ:シングルスピード

                      ご無沙汰してます。広報担当のサルサ野郎です。
                      実は最近、SSにハマってしまいその楽しさがにじみ出てる女性ライダーがいるというナイスな情報を耳にしました。
                      おそらくあらゆるMTBレースの中でも1,2位を争うほど女性の参加率が少ない我がSSJ悲しい悲しい悲しい
                      坂道を登るのにとても便利な変速システムを一切持たないシングルスピードバイク。
                      そりゃハンディやデメリットはあることでしょう。

                      では、なんで彼女はハマったのか?
                      どうしてもそれが知りたくて、取材&ライドに行ってきました。

                      彼女の名前は神田たか子さん。
                      MTBに乗り始めて4年ですが、レースに出まくる生粋のMTBアスリートとかではなく、仲間とのライドが楽しくて乗っているごく普通のMTBライダーでした。
                       
                      今年の5月。MERIDAのギアードのMTBを新調し、いざ納品日という時にターニングポイントは訪れました。
                      彼女がお世話になっているのは東京・西多摩にあるナカザワジム
                      第1回SSJからコースアドバイザーとしてお世話になっているSS界の重鎮的存在の中沢店長さんのお店なので、当然SSライダーも多く、以前から店長を始めとしてSS乗りたちの楽しそうな空気が伝わってきたそうです。

                      そして運良くセール対象となったKONAのSSバイクと巡り逢い、
                      なんとその場で即決! 
                      なんとギアードバイクの納品と同日にSSライフのスイッチが押されたのでありました。(スゴすぎ〜〜!)
                      それからというもの、ギアードバイクに乗ることは数回程度となってしまい、もっぱらSSバイクに跨がる日々。

                      一体、彼女をそこまで惹き付けたのは何か?
                      昼ご飯を食べながら、彼女が本音をさらりと話してくれました。

                      「だって、SSが楽しいんだもん。ギアードだとキツイ坂でもギアを軽くしてなんとか登り切らないと悔しいって思っちゃうんだけど、SSだと登れなくても登れない時は無理して登らなければいいと思う。」

                      ああ、なるほどね。
                      なんか女性らしい切り分けができているなと思いました。
                      ツライ時は無理しないわってことで、結果的にはその日のライドが楽しい思いばかりが蓄積されるということになるわけですね。

                      「もっと言うと、トレイルの傾斜や起伏に対して、全身で感じ取れる方がいい。」
                       
                      実は彼女の最初のMTBはRocky Mountain BIKEのフルサスXC。決して最初からリジッドバイクばかり乗ってたわけではありません。どこでも速く楽に走れるフルサスのメリットを知っているが、だからこそトレイルからダイレクトに伝わる難しさや楽しさを感じ取るに至ったとも言えるのでしょう。

                      なるほどね。彼女のあだ名が「ガチ子」と言われるゆえんが分かった気がしました。
                      MTBがガチで楽しいから乗る。だからガチ子。
                      ワタシもお会いした初日からその呼称を使わせていただきました。

                      実はランチする前に、ガチ子さんを始め、ナカザワジム店長の中沢さん、CURTISライダーの黒川優樹さん、そしてワタシの4人で小雨がぱらつく中、ローカルの林道ツーリングに出かけておりました。

                      楽しく会話ができるくらいのスピード域で、マイナスイオンあふれる林道を突き進みます。

                      大きな水たまりもなんのその。汚れたって、濡れたって、MTBなんだからそれもアリじゃん!
                      根っからポジティブなオーラが出まくっている様子がよく伝わってきました。


                      ブレブレな写真なので、分かりづらいですが、顔にも泥水が跳ね返るほどのビジョビジョなコンディション。
                      それでもガチ子さんはこの笑顔。

                      「楽しいから乗る。」
                      まさにMTBの原点ですね。
                      そんな彼女ですから、今年のSSJに参戦はすでに確定済み。
                      ツラ楽しいコースの白馬岩岳で彼女とお会いできるのが楽しみになってきました。

                      しかし、本日お話していて思ったのは、SSにはSS仲間が大きな支えになっているということ。
                      いくら男性でも、乗るのはいつも自分一人だったり、周りにSS仲間が不在ともあれば、モチベーションは維持できないでしょう。

                      「今日はあの激坂を32-22で登り切ったんだ!」
                      「登り返しが上手くつなげるようになったよ!」
                      「あ〜、リズムがつかめなくてトルクかけ過ぎでズリズリばっかりだった。。。」

                      などSS同志の共通言語で会話すれば、ココロも弾みますし、上達へのヒントも転がっていたりします。
                      そんな仲間がいたおかげで、今の彼女が存在しているのであります。



                      女性だから取っ付きにくいのではありません。
                      周りがきちんと楽しさを伝えることさえすれば、SSはもっと多くの人にも広がっていくんだろうなと思います。

                      ぜひ、皆様も周りの女性ライダーを見渡してみてください。
                      きっと「ガチで楽しい!」って言ってくれる人もいるはずですから!
                           (Text &Photo by サルサ野郎)
                      | SSの魅力 | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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